この度、京都市西京区の十輪寺様のオリジナル御朱印帳を作らせて頂きました。
ご縁を頂き感謝申し上げます。

イラストはいつもお世話になっております京都のイラストレーター恭子さんに書き下ろして頂きました。

その1 表、裏と図柄がつながっていて開くと一枚の絵になるタイプ

その2 表紙側に本堂と桜の図柄になっているタイプ

二種類をご用意させて頂きました。そして、、、

本文用紙は桜に合わせてピンク色の鳥の子紙を使用しております。
上品な桃色がとても素敵で表紙の桜デザインとマッチしております。

表題あったほうがいいなーとゆう方のために、別にてラベルをお付けしていますのでお好みでご利用下さい。
本文枚数は麗聲堂の通常と同じく12×12の偶数組で46頁の蛇腹仕様の大判(12×18㎝)です。
ビニールカバーもお付けしておりますので汚れからも守ります。
デザインも桃色の鳥の子紙も上品な逸品です。

十輪寺は文徳天皇の皇后藤原明子が安産を祈願した寺と伝えられる天台宗の寺院。
本尊は延命地蔵菩薩。また、平安期の六歌仙の一人 在原業平が晩年、好んでこの寺に住んだことから「業平寺(なりひらでら)」という名で世に知られています。

屋根が鳳輦(ほうれん)の形をした本堂は珍しく文化財にも指定されています。

業平が塩焼きの風流を楽しんだといわれる「塩がまの跡」もあり、恋愛結婚成就の祈願として親しまれています。

御朱印帳のアングルの方角から見た景色。そうだ京都行こうのポスターにもなりました。
納品に伺った時はまだ桜が開花していなかったので、咲いている状態はJRさんのサイトからもご覧いただけます。

裏山からみた景色。屋根の形がすごくよく見えて綺麗です。

三方普感の庭からの景色。ゴロンと横になってゆっくり見上げる桜は絶景です。

桜の開花状況は十輪寺様のブログにて日々更新されております。
今年はコロナの影響もありライトアップは中止されるとのこと。いつもよりすいているので密集した場所でのお花見より少し足を延ばしてゆっくり参拝されるのもお勧めです。

猫好きさんには、十輪寺様の愛猫、序音(ジョネ)ちゃんに会えるかどうかも楽しみのひとつです。
猫の写真家の岩合光昭さんの写真集にも載っている有名な猫ちゃんです。序音ちゃん御朱印も必見です。

 

なりひらてら 十輪寺
京都市西京区大原野小塩町481
075-331-0154

駐車場有
(ナビやグーグルで容易に着きますが古いタイプのナビですと昔の林道を案内される場合もあります。広い道も出来ていますが途中一部は細い道になります。安全運転でご参拝下さい)